クルマの些末な問題

ムルっぽいクルマ
ムルっぽいクルマ3選。 まずはNAVYA社の自動運転シャトルバス。EVO(写真上)とARMA(写真下)があって、EVOが新しく(2020年7月リリース)、限定エリアではオペレーターの同乗なしで「レベル4」の完全自動運転を実現している。...

2010年5月の連休は外出もままならず、エクサの不具合を治すことにした。 不具合は、ダッシュボードの奥からヒコヒコと音が出る、空調の温度調整が効かずMAXの温風が出る、の2点。

ムルティプラに限らないが、マニュアルシフトのクルマは、駆動力のダイレクト感と、クラッチを切ったときの空走感に、なんとも言えない心地よさを覚える。シフトを操る楽しさもある。 ムルティプラのシフトレバーはハンドルのすぐ左に位置する。運転席の左隣りは中央席だからシフトレバーはフロアから出すわけにいかない。この位置が必然なのである。...

ムルティプラは完全なる置き換えが効かない。となれば、延命か、いかに未練を断ち切って異なる種類に移行するか、という問題になる。 延命は、遠出時の不動リスクとの闘いだ。15年以上経過すれば、タイミングベルト交換、液漏れ、オイル抜け、センサー異常の一通りは、1度か2度経験することになる。一番の問題は出先で動けなくなることである。...

ムルティプラの代わりになるクルマがない、という問題。 日本国内導入から16年が経ち、多くのユーザーは既に乗り換えているだろうから、代替問題はかなり解決されてきたはずである。一方でこいつはけっこう難問だ。現に、ここにも15年以上経過したムルティプラを手放せず、問題解消に至っていない事例がある。...

エクサの縦型ドアハンドルは親指をかけて開ける、と書いた手前、確認のため親指をひっかけて開けてみた。 これがいつもと違って開けにくい。次に何も考えずに開けてみたら、手首を反時計周りに捻りながら手の甲をドア側にして中指をかけていた...。...

クルマから降りてドアを閉めるたびに思うのは、どこに手(もしくは指)をかけたらいいのか、ということである。 通常はピラーかドア後端に指をかけることになるわけだが、クルマが濡れているときや汚れているとき、逆に洗車してピカピカになっているときなどは特に、どこに指をかけようか迷ってしまう。...

アウタードアハンドルを比べてみよう。 ムルティプラのドアハンドルは下から指をかけるフラップタイプ。黒色の樹脂製で、ボディ側にも樹脂のカバーがある。その後端はドアからちょっと張り出している。...