C+podとアミ
クルマのカタチ · 2021/01/17
2020年12月下旬トヨタが二人乗り超小型EVのC+podを発表した。同じ小型EVのシトロエン・アミと比較してみよう。 C+pod / アミ 全長: 2490 / 2410 mm 全幅: 1290 / 1390 mm 全高: 1550 / 1520 mm 車両総重量:800 / 485 kg タイヤサイズ: 155 70R13 / 155 65R14 モーター最高出力: 9.2 / 6 kW バッテリー容量: 9.06 / 5.5 kWh 最大航続可能距離:150 (WLTC) / 70 km

ムルっぽいクルマ
ムルっぽいクルマ3選。 まずはNAVYA社の自動運転シャトルバス。EVO(写真上)とARMA(写真下)があって、EVOが新しく(2020年7月リリース)、限定エリアではオペレーターの同乗なしで「レベル4」の完全自動運転を実現している。...

2010年5月の連休は外出もままならず、エクサの不具合を治すことにした。 不具合は、ダッシュボードの奥からヒコヒコと音が出る、空調の温度調整が効かずMAXの温風が出る、の2点。


2020/08/11
3ドアスポーツエステート風のC30。登場は2006年。 全長:4,250 mm 全幅:1,780 mm 全高:1,430 mm ホイールベース:2,640 mm 全幅は1780 mmもあるが、リアにかけてボディ上半分がかなり絞り込まれているから、偏平感は乏しい。全高はセダンより25 mm低いだけで、ずんぐりとした感じに見えるのが惜しい。フロント部分はセダンやワゴンと同じで、ワルい感じがない。...

ムルティプラに限らないが、マニュアルシフトのクルマは、駆動力のダイレクト感と、クラッチを切ったときの空走感に、なんとも言えない心地よさを覚える。シフトを操る楽しさもある。 ムルティプラのシフトレバーはハンドルのすぐ左に位置する。運転席の左隣りは中央席だからシフトレバーはフロアから出すわけにいかない。この位置が必然なのである。...

木崎湖畔から鹿島槍スキー場までの14 km。高低差520メートル。 湖畔に最後の紅葉が残る11月中頃。曇天の昼過ぎ、エクサのルーフを開ければ、寒さに一抹の不安も感じる。

ムルティプラは完全なる置き換えが効かない。となれば、延命か、いかに未練を断ち切って異なる種類に移行するか、という問題になる。 延命は、遠出時の不動リスクとの闘いだ。15年以上経過すれば、タイミングベルト交換、液漏れ、オイル抜け、センサー異常の一通りは、1度か2度経験することになる。一番の問題は出先で動けなくなることである。...

ムルティプラの代わりになるクルマがない、という問題。 日本国内導入から16年が経ち、多くのユーザーは既に乗り換えているだろうから、代替問題はかなり解決されてきたはずである。一方でこいつはけっこう難問だ。現に、ここにも15年以上経過したムルティプラを手放せず、問題解消に至っていない事例がある。...

エクサの縦型ドアハンドルは親指をかけて開ける、と書いた手前、確認のため親指をひっかけて開けてみた。 これがいつもと違って開けにくい。次に何も考えずに開けてみたら、手首を反時計周りに捻りながら手の甲をドア側にして中指をかけていた...。...

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